平成11年初夏、東京都教育委員会は砂川高校と武蔵村山東高校を発展的に統合させて両校を廃校にし、武蔵村山東高校の敷地に全日制単位制高校(現在の上水高校)を開校するという計画を発表しました。
この計画では砂川高校は平成13年度に募集を停止させられ、同16年3月末日で砂川高校の歴史に幕が閉じられることになっていたとされております。
そしてこの「砂川高校廃校」を阻止し、平成17年4月実施の昼夜開講単位制への実質単独改編・存続を実現させたのが、当会が主導的役割を果たした『砂川高校を守る会』でした。
改編の記録DVD『約束の地』は、平成15年度の事業として200万円を超える制作費をかけて、『砂川高校を守る会』の活動記録をNHK番組『プロジェクトX』風に纏めた映画。ナレーションにはワハハ本舗の梅垣義明氏が採用され、エンディングテーマにはスーパーライトが『早春』を提供、試写会でも大変好評を博している作品です。
なお下記のバナーをクリックして頂くと、84秒に纏められた予告編を御覧頂けます。
DVDの一部を動画で見ることができます。(約4MB)

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